iPhone メールとアプリ「Bloom」の話
今日はTSUTAYAに行き、CDを借りてきました。
古いPink Floyed やYES、突然聴きたくなった井上陽水。
小学校6年の時深夜放送で聴いて翌朝SUMIYAに走って初めて買ったレコードが「夢の中へ」でした。
「氷の世界」とか「2色の独楽」などが聴きたかったのですがもうベスト盤しか置いてなかった。
Rolling Stonesもそう。古いアーティストはみんなベスト盤しか置かなくなってしまうのね。
そのくせ、どうせTSUTAYAにはないだろうと昨夜Amazonに注文してしまったCalmが2枚ともあり、すっごく損した気分。
その代わりTSUTAYAのキャッチコピーを見て騙されたつもりで借りてきたColdplayが思いの外よくって、宝物を見つけたみたい。
明日Coldplayの他のアルバムを借りてこよう。
さて、iPhoneの続き。
「iPhoneのメールはすぐには届かないってほんと?」
これは半分本当で半分嘘です。
メールが届いたことはこんな風に知らせてくれます。
でも、この時には着信音もバイブも鳴らないので、携帯のロックを解除して画面を見るまでは気づかないのです。
この後メールボックスを開くと初めてサーバーからメールをダウンロードしてきます。
サーバーから自動的にメールが届く方式をプッシュ、自分でサーバーにメールを取りに行くことをフェッチ、といいますが、iPhoneのメール(@i.softbank.jp)はフェッチ方式です。
15分間隔など定期的にサーバーに対してフェッチするように設定することもできるのですが、その分通信料がかかり、バッテリーを消費します。
iPhoneでもiPhone以外の(@yahoo.comとか、 @me.comなど)プッシュ式のメールを使えば自動的に届くようです。ややこしい。
ところで、最近一番のお気に入りの「Bloom」というアプリの話です。
Brian EnoとPeter Chilversが作ったという音楽作成アプリというか、画面に触れるだけでBrian Enoのアンビエントっぽい音楽がどんどん流れ出すというものです。
Bloomは「Listen」と「Cleate」と二つの動作を選ぶことができ、「Listen」にすると無限にアンビエント音楽が演奏されます。
「Cleate」にすると画面がカンバスのようになり、カンバスには大地の息吹のような多重の低いベース音がうねるように流れています。
カンバスに触れた一点からピアノのような澄んだ音が生まれ、水面に落とした水滴から広がる波紋のように、円がだんだん大きく、淡くなって広がっていくとともに、音は広がりながら消えていきます。
一つ一つの点が音になり、音は一定の間隔でリフレインしながら新たな音と重なり、古い音はだんだんフェードアウトしていきます。
まさにiPhone、iPod touchならではの、なんと表現したらよいのかわからない永遠を感じさせるアプリです。
450円の有料アプリですが、Brian Enoが好きな方ならその価値は十分にあります。
あまりの素晴らしさにこれをBGMとしてずっと部屋に流しておきたいという気持ちが高じて、Bose SoundDock Series IIというiPhoneやiPod用に作られたスピーカーを買ってしまいました。
このBose SounDock Series Ⅱはドックを兼ねていて、音楽を聴きながら充電できます。
iPhoneにはパワーサポート社のAir Jacketというポリカーボネートの透明な保護ケースをつけていますが、ドックスペースに余裕があるのでつけたままでセットできます。
ただし、左右の幅はぎりぎりぐらいなので、これ以上厚みのあるケースだとだめかも。
Boseは昔から憧れのスピーカーだったので、写真だけ見て注文したところ、とても美しく重量感のある丁寧な作りで、プライドを持って仕事をしているなーと思います。
音もこの大きさのスピーカーにしては十分な奥行きと広がりを感じさせるものだと思います。
小さなスピーカーで聴いていると耳触りで頭の芯が疲れてくることがありますが、これはそういうこともなく、とても気に入っています。
余談ですが、驚きだったのはヨドバシカメラWeb。
元日が明けた夜中1時頃に注文したのですが、その日の午後に届きました。
えらい!
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